吉川稲荷神社
吉川稲荷神社は開祖下村辰次郎さん他6人の人によって、
明治二十七年(1894年)に現在の大鳥居の隣に草庵を築き「行」を始めたの最初のお越りで、
明治三十八年現在の地に神武天皇遥拝所、神殿、釜屋を造営し、神社として第一歩を印した。

明治四十五年に遥拝所を改修、
大正五年(1916年)神殿を造営、昭和十六年霊神碑建立、
昭和二十五年神殿、拝殿の造営、
昭和二十八年座敷の新築、釜屋の改築、
昭和四十一年大鳥居建立、昭和五十八年社務所、参集殿、釜屋造営、
平成五年座敷の改築、授与所増築、大鳥居建立し、
平成六年(1994年)御鎮座百年祭斎行し、
現在に至る。

例大祭は3月の第二日曜日に
奉賛者、厄年の人々による奉納餅投げ、打ち上げ花火などの行事が盛大に行われ
近郊近住の人々で大変賑わいを見せている。(吉川600年記念誌 抜粋)
 
 
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● お 店 の 位 置 図 ●

 
     
吉川稲荷神社
住所 〒4740046 愛知県大府市吉川町6丁目310
電話 0562-46-0888

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